人文・思想・社会
スピノザーナ : スピノザ協会年報 17(2019-2020)
スピノザ協会
スピノザ協会 · 2021年9月 · スピノザ協会年報
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内容紹介
スピノザ協会年報最新刊 市田良彦「私はいかにして『ルイ・アルチュセールーー行方不明者の哲学』を書いたか」 九鬼一人「真理の宛て先ー新カント学派とスピノザ」 小山虎「一元論はどのようにして現代に蘇ったのか」 吉田達「ヘルダーとスピノザ」 笠松和也「ホッブズとスピノザにおける神学批判の戦略」 立花達也「変化を通じて「自然の一部」であることを信じるーー書簡32におけるスピノザの論証」 上野修「市田良彦『ルイ・アルチュセールーー行方不明者の哲学』へのコメント」 藤田尚志「『或る生』の哲学とは何か?--秋保亘『スピノザ 力の存在論と生の哲学』(法政大学出版局、2019年)を読む」 木島泰三「オランダ政治思想史の中のホッブズ主義と『神学政治論』(書評:Atsuko Fukuoka, The Sovereign and the Prophets: Spinoza on Grotian and Hobbesian Biblical Argumentation, Brill 2018)」
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