「ほとんどない」ことにされている側から見た社会の話を。

人文・思想・社会

「ほとんどない」ことにされている側から見た社会の話を。

小川たまか

タバブックス · 2018年7月30日

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内容紹介

性暴力被害、痴漢犯罪、年齢差別、ジェンダー格差、女性蔑視CM、#metoo...多くの人がフタをする問題を取材し、発信し、声をあげ続けるライター・小川たまか初の著書。2016年から2018年に起きた、性犯罪やそれにまつわる世論、性犯罪刑法改正、ジェンダー炎上案件などを取り上げ、発信してきた記録です。 プロローグ バザーとiPad越しのお祈り 2016年 手を伸ばさなかった話(1) 手を伸ばさなかった話(2) 大海は近いか遠いのか 加害者が語ること 年齢の話 手伝ってくださいと言われて良かったと思った話   炎上ばかりの現代で覚えておきたい歴史   No means No 私の体は私のもの   もう一つの「死にたい」検索結果の話   外見をほめられたら必死で否定しなければいけないあの雰囲気について   警察行く行かないの話&行っても意味ないのかとかの話    2017年 死と型 子どもにとっての強者 取材と暴力 生まれてから12年間だけ情状酌量 フィクションと実相 手を伸ばさなかった話(3) 半分だけわかる、でもいいと思う 男女平等の話     女の人の体が好き 2018年 美人とセクハラ 透明な痴漢常習者 前に進む  おわりに

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