訂正可能性の哲学東浩紀ゲンロン · 2023年9月登録している人1読了した人0レビュー0内容紹介正しいことしか許されない時代に、「誤る」ことの価値を考える。 世界を覆う分断と人工知能の幻想を乗り越えるためには、「訂正可能性」に開かれることが必要だ。ウィトゲンシュタインを、ルソーを、ドストエフスキーを、アーレントを新たに読み替え、ビッグデータからこぼれ落ちる「私」の固有性をすくい出す。ベストセラー『観光客の哲学』をさらに先に進める、著者30年の到達点。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍東浩紀の他の本すべて見る動物化するポストモダン オタクから見た日本社会東浩紀弱いつながり東浩紀訂正する力東浩紀ゲーム的リアリズムの誕生 動物化するポストモダン2東浩紀ゲンロン戦記東浩紀弱いつながり東浩紀図書館で借りる