春と修羅

春と修羅

塩川いづみ/宮沢賢治

torch press · 2018年11月18日

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内容紹介

宮沢賢治の名作「春と修羅・序」に、イラストレーターである塩川いづみがドローイングを添えた詩画集。塩川が尊敬してやまない宮沢賢治、その世界観が詰まった詩「春と修羅・序」を、独自の解釈で絵に落とし込み、森羅万象のめくるめく世界を数多くのドローイングで表現しています。何かを予感させる抽象的なイメージ、不思議な生き物、そして絵を通して浮かび上がる物語は、イラストレーターであり、数多くの仕事を手がける塩川の新境地となります。 シンプルな装丁ながら、鉛筆の線のタッチを生かすためにメタルブルーのインクを使用。小さな詩画集に、宇宙そして私たちの不思議を閉じ込めた新たな物語が生まれました。

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