エンタメ・ゲーム
プリンスとパープル・レイン
アラン・ライト/川村まゆみ
DU BOOKS · 2017年2月24日 · 328ページ
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内容紹介
初めて紐解かれる、殿下=プリンスを取り巻いた 『パープル・レイン』の真実! 1983年8月3日。暗いステージにコードが鳴り響く。 聞き慣れないコードだーー B♭の3度を2度に置き換え、ベース音はD(=B♭sus2/D)。 1年後、このサウンドは観客を熱狂させることになる。 これは『パープル・レイン』の物語だ。 ーー本文より <目次> 第1章 僕たちは今日ここに集まった We Are Gathered Here Today 第2章 こんな冷たい世界にただひとりで Alone in a World So Cold 第3章 夢に命を吹き込もう Bring 2 Life a Vision 第4章 名前を点線の上に書いて Sign Your Name on the Dotted Line 第5章 新しい何かを求めて手を伸ばす Reach Out 4 Something New 第6章 関係を壊さないで Don’t Break Up the Connection 第7章 君には決して理解できないもの Something That You’ll Never Comprehend 第8章 君にわかるかな Dig If U Will 第9章 僕が君を連れていくよ Let Me Guide U 第10章 なぜ僕たちはこのゲームをしなければならないんだ? Why Must We Play This Game? 第11章 最高の時間をありがとう Thank U 4 a Funky Time 特別寄稿 白人音楽をとことん分析しつくした、ファンクの総帥、プリンス(文:鷺巣詩郎)
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