グレープフルーツムーンに、お願い
佐川奈津子/Kotoka Izumi
Clover出版 · 2019年12月20日
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内容紹介
久住杏 29歳 大学教授の父の背中に、ぴったりとしがみついて 父子家庭で育てられた杏の「父」はもういない。 「お母さんて、一体、どんな女性だったの?」 語りかけても答えのない、父の記憶に取り残されて 愛を見失った杏のもとに、ある日、一冊の文庫本が訪れる。 ** 「《わたしの本音》と現実とが、ぴったり重なる時、現れるもの --それが、サインなのです。 その時こそ、目には見えないはずの神と、あなたが出逢っている瞬間です。 そのシンクロニシティこそ、《宇宙の法則》と《神の愛》の正体です」 ** 文庫本に導かれて、杏の「愛」への探求の旅がはじまる。 音楽事務所の先輩 ニナ 社長の安藤 音楽作家・恩田 美術館のキュレーター 純と暁 女の子みたいな男の子 ムツキ さまざまな出逢いとエピソードが まるで文庫本に預言されていたかたのように 「サイン」として現れていく。 やがて杏はサインの意味を、自分のなかに見つけ 本当のこころに気づく。 「《わたしの本音》は《愛》だということ」 愛の本当の姿に気づいた杏を、 大きなグレーフルーツムーンが照らしていた。 ベストセラー作家・カウンセラーによる著者の はじめてのスピリチュアル長編小説。 https://www.cloverpub.jp/grapefruit/ contents chapter1 あの日、わたしを導いてくれたサイン̶後ろ姿の彼に chapter2 誰もが「パパとママが望む別人格」を生きている chapter3 そのネガティブな感情は、誰のもの? chapter4 Money of double love chapter5 形は、祈る chapter6 Une femme est Une femme chapter7 美術館の絵の不思議 chapter8 TWO
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