パウリ=ユング往復書簡集 1932─1958

人文・思想・社会

パウリ=ユング往復書簡集 1932─1958

ヴォルフガング・パウリ/C・グスタフ・ユング/湯浅 泰雄/黒木 幹夫/渡辺 学/定方 昭夫

ビイング・ネット・プレス · 2018年8月4日 · 410ページ

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内容紹介

ノーベル物理学賞受賞者のヴォルフガング・パウリと心理学の巨人グスタフ・ユングが交わした往復書簡集。 本書に収められた書簡において、パウリはユングが唱える共時性の考え方を強く支持していたことが分かり、共時性の現象は心理的な現象であるとともに物理的現象としての性質を持つとする。 本書によって共時性問題の背景が明らかになるだけではなく、往復書簡を通して行われた物理学者と心理学者による共時性の研究は、科学と人間性の関係についての深い探求と洞察に満ち、今日的課題を投げかけている。

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