奈良には歌があふれてる おさんぽ万葉集 平城 春日 葛城 山辺の道 泊瀬 忍阪 飛鳥

人文・思想・社会

奈良には歌があふれてる おさんぽ万葉集 平城 春日 葛城 山辺の道 泊瀬 忍阪 飛鳥

村田 右富実

西日本出版社 · 2017年4月25日 · 232ページ

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内容紹介

奈良の平城、春日、葛城、山辺の道、泊瀬、忍阪、飛鳥エリアでよまれた歌と道と歴史をめぐる本。名所旧跡という「点」のみを辿るのではなく、本書ではそこに到るまでの道中にも注目しています。 奈良のあちこちを歩いている、万葉研究者の村田教授が、道すがらの楽しさを万葉歌を混ぜ込みながら書き綴っているので、読み応え抜群です。実際に歩いていただくのはもちろんですが、奈良に行くのが難しい方、万葉集に明るくない方でも、読み物としてお楽しみいただけます。 ・はじめに ・もくじ ●宮と京を経て、異境の入り口・奈良山まで  Route1 平城 ●高山、若草山…高みから一望し、また野遊びもする  Route2 春日 ●古につづく道をひたすら登り、ひたすら降る  Route3 葛城 ●おさんぽひとやすみ 二上山 ●今日はどのルート?何度歩いても楽しみがある  Route4 山辺の道 ●ちょっと豆知識 古代の色名 ●積み重なる時間を歩き、「泊瀬の檜原」を思う  Route5 泊瀬 ●万葉の気配ただよう、静かなる伝承の地  忍阪 ●おさんぽひとやすみ 宇陀 ●ゆったり、のんびり 想像力をたずさえて  Route7 飛鳥 ●自転車での欲張りコース でも眼差しはおだやかに  Route8 飛鳥(自転車) ●おさんぽひとやすみ 吉野 ・おわりに

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