羊水の中の記憶

小説・エッセイ

羊水の中の記憶

三浦 正典

人間社 · 2022年10月

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内容紹介

一匹の精子として人格を得た「僕」は、気持ちいい羊水の中、胎児として平和な日々を送っていた。 ところが、ある日、殺人事件の目撃者になってしまう。 そして被害者は、なんと、とうちゃん!?、もしかして、かあちゃんも!? 不思議な記憶をもつ「僕」の、短い一生のお話。 昭和時代の名古屋と広島県三次市が舞台の小説です。

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