朝、目覚めると、戦争が始まっていました

人文・思想・社会

朝、目覚めると、戦争が始まっていました

方丈社編集部/武田砂鉄

方丈社 · 2018年8月

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内容紹介

昭和16年12月8日、太平洋戦争勃発。あの日、日本人は戦争をどう感じ、何を考えたのか? 当日の知識人・著名人の日記、回想録から偽らざる戦争の実感を甦らせる。解説:武田砂鉄。特別収録:太宰治短編小説『12月8日』。 ラジオニュース(午前七時) 吉本隆明/鶴見俊輔/黒田三郎/加藤周一/ピストン堀口/新美南吉/岡本太郎 ラジオニュース(午前十二時・東條英機首相演説) 野口冨士男/保田與重郎/竹内 好/埴谷雄高/中島敦/火野葦平/高見順 ラジオニュース(午前十二時三十分1) 亀井勝一郎/坂口安吾/伊藤整/神山茂夫/木山捷平/阿部六郎/山本周五郎 ラジオニュース(午前十二時三十分2) 古川ロッパ/島木健作/今日出海/中野重治/上林暁/矢部貞治/尾崎士郎 ラジオニュース(午後三時) 井伏鱒二/横光利一/金子光晴/獅子文六/河合栄治郎/近衛文麿/清沢洌 ラジオニュース(午後五時) 青野季吉/木戸幸一/室生犀星/中江丑吉/長與善郎/折口信夫/木下杢太郎 ラジオニュース(午後七時) 東條英機/秋田雨雀/高村光太郎/斎藤茂吉/松岡洋右/正宗白鳥 ラジオニュース(午後九時) 永井荷風/真崎甚三郎/徳田秋声/鶯亭金升/幸田露伴/徳富蘇峰 「十二月八日」太宰 治 略歴 解説 武田砂鉄

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