酩酊対話集 酒の穴エクストラプレーン

小説・エッセイ

酩酊対話集 酒の穴エクストラプレーン

酒の穴/パリッコ/スズキナオ

シカク出版 · 2023年10月 · 176ページ

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内容紹介

せきしろ氏・清野とおる氏賞賛!! 「チェアリング」という活動を生み出し、いまやテレビ、ラジオ、雑誌、ウェブメディアなどには欠かせない存在となったスズキナオとパリッコが、前作「酒の穴」に続き、無益に飲み語る。 読んでもまったく身にならない、だけどひとり酒の時間が少しだけ豊かになる、酩酊対話集第二弾。 【コメント】 ●せきしろ(作家、俳人/『去年ルノアールで』など) 「愛とか夢とか勇気とか、どうでも良い曲の歌詞に出てきそうな、あるいは居酒屋にあるカレンダーに書かれていそうな言葉は敬遠して生きてきたが、今はとにかく勇気が欲しい。知らない店に入れるような、知らないメニューを頼めるような、どんな店でも楽しめるような、そんなパリッコ氏やスズキナオ氏が持つ勇気。どれかひとつでも、その欠片でも自分にあれば、別の人生だったとすら思う。」 ●清野とおる(漫画家/『東京都北区赤羽』など) 「戯言集とみせかけた金言集。 ディストピアと化した現代をユートピアにする方法が詰まっている。」 咄嗟力 銭湯が好きなのは本当 大衆酒場でギャップ萌え おたよりコーナー ほっとひと息お茶の穴(1) ぬくもり はじめの一杯 「さけを」と「みつを」 おたよりコーナー ほっとひと息お茶の穴(2) タイムスリップ 水サワーみたいな恋をして “じゃないほう”が人生を豊かにする おたよりコーナー ほっとひと息お茶の穴(3) 1日2回来る客 ドライはつらいよ 解説 せきしろ

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