旅行・留学・アウトドア
僕が旅人になった日
TABIPPO
ライツ社 · 2020年9月14日
- 登録している人
- 0
- 読了した人
- 0
- レビュー
- 0
内容紹介
noteで話題沸騰の企画がついに書籍化! 公式お題企画「#旅とわたし」に投稿された4000件以上の作品から選ばれた、20人の旅エッセイ。 人生を世の中のせいにできるのは、いつまでだろう? 冒険を奪われた時代に生まれて。世界一周をして見た戦争と平和。異文化の洗礼。死に方さえ決して平等じゃない社会。つながらないWI-Fi。崩れ落ちた偏見のかたまり。 日本人のたった23%しか知らない、世界を巡る旅の本。 ・イスラエルで見た戦争と平和 ─ 偏見に染まっていた自分に気づかされた旅(世界一周/イスラエル) ・3.11から枯れた涙とパタゴニアにいた耳の聴こえない女の子 ─ 今も生き続けている理由を思い出せた旅(世界一周/アルゼンチン) ・生まれて初めて人が燃えているのを見た日のこと ─ 世界の広さより自分のちっぽけさを味わった旅(一人旅/インド) ・働きながら旅をする マチュピチュでうたた寝しながら考えた ─ 国境を越えることが特別ではなくなった旅(世界一周/ペルー) ・ニューヨークで「今から野宿ね」─ どんな困難もなんとかなるマインドを得た旅(会社の仕事/アメリカ) ・「Buen Camino!(よき旅を!)」800kmを歩く巡礼の旅 ─ 自分の生きる速度を知った旅(巡礼/フランスースペイン) ・泣き出しそうなほど美しい青と白と灰色の世界 ─ いつか思い出した時励まされる光景に出会えた旅(一人旅/アイスランド) ・25歳までにユーラシア大陸を自転車で横断する ─ 生きていくために余計な荷物を捨てられた旅(自転車旅/ユーラシア大陸) 一人旅、世界一周、海外移住、ホームステイ、野宿、巡礼、帰国子女、 登山、カヌー下り、自転車旅、大陸横断、働きながら旅をする…… 。 この本は、あらゆる形で世界中を旅した、20人の旅のストーリーをまとめた一冊です。
レビュー
まだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。
みんなの引用・メモ
公開されている引用はまだありません。