保守と立憲 世界によって私が変えられないために
中島岳志
スタンド・ブックス · 2018年2月2日
- 登録している人
- 0
- 読了した人
- 0
- レビュー
- 0
内容紹介
『「リベラル保守」宣言』の中島岳志最新評論集。枝野幸男・立憲民主党代表との緊急対談収録! 保守こそリベラル。なぜ立憲主義なのか。 「リベラル保守」を掲げる政治思想家が示す、右対左ではない、改憲か護憲かではない、二元論を乗り越える新しい世の中の見取り図。これからの私たちの生き方。 柳田国男、柳宗悦、河上徹太郎、小林秀雄、竹内好、福田恆存、鶴見俊輔、吉本隆明らの思想=態度を受け継ぐ。 第1章 保守と立憲ーー不完全な私たち 第2章 死者の立憲主義 第3章 リベラルな現実主義ーー対談・枝野幸男 第4章 保守こそがリベラルであるーーなぜ立憲主義なのか 第5章 思想とは態度である
レビュー
まだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。
みんなの引用・メモ
公開されている引用はまだありません。