太陽ときみの声 明日の、もっと未来へ
川端裕人/とろっち
朝日学生新聞社 · 2018年11月
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内容紹介
「おまえ、ブラサカなめてんだろ」視力が落ちて約1年。高校卒業を半年後に控え、一輝は自らの進路について悩んでいた。ブラインドサッカーは楽しいけれど、将来の仕事には直結しない。視力が落ちてから学び始めたプログラミングも、能力不足を感じている。自分が目指すべきものは何かーもやもやしたまま臨んだ受験前最後の試合で、一輝は自分と同じ病気を抱える、同い年のブラサカ選手に出会う。
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