小説・エッセイ
一休どくろ譚・異聞
朝松健/山本タカト
行舟文化 · 2023年3月26日 · 466ページ · 一休シリーズ
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内容紹介
一休シリーズ五年ぶりの新刊! 応仁の乱前夜の京の都には、魑魅魍魎が跋扈していた。牛車で女を攫う吸血鬼、人を呑み込む路地、霞の中から現れる神出鬼没の切り裂き魔、過去と現在をつなぐ古井戸ーーご存じ風狂の僧・一休宗純のもとに持ち込まれる、奇妙な怪事件の数々。一休は霊視能力を持つ盲目の侍女の森とともに、都を、人を、国を祟る怪異の正体を暴き打ち払う。怪奇小説の異才・朝松健が贈る、痛快時代伝奇ロマン! 序幕 一休葛籠 かはほり検校 魔経海 白巾 たそかれの宿 人食い小路 殺生鉤の春霞 迷い風 むまたま暮色 しろがね浄土 井戸底の星空 魔仏来迎 口寄せの夜 外法経 終幕 朽木の花
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