絵本・児童書・図鑑
ぼくは むくどりのヘンリー
アレクシス・ディーコン/ヴィヴィアン・シュワルツ/青山南
カクイチ研究所 · 2020年6月25日 · 40ページ
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内容紹介
「わたし」のめざめと、「みんなのために」と…… 子どものこころの歩みを、音楽のように目で聴く、絵物語。 「あ、ぼくはかんがえている」、チュンチュン、ピーチク、さわがしく暮らしていた、むくどりのヘンリーが、ある日、ふと気づきます。「ぼくはヘンリーだ」。うれしさのあまり、「ぼくって、すごい」。 でも、この考えは怪物に食べられて、たちまち粉々に。そうだ、だれかさんの、ごはんになっただけだけだ。でも、ぼくにはしなきゃならないことがある、みんなのために。「みんな」のための「わたし」へ、親指ヘンリーの大冒険。 子どものコミカルな発想と行動を描いて、日本で評判を呼んだ前作『ぼくたちの いえは どこ?』に続く、イギリスの気鋭の絵本作家、ディーコンとシュワルツのコラボ作品。
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