ホビー・スポーツ・美術
一滴の黒
大島 托/KENTA UMEDA
ケンエレブックス · 2022年6月23日 · 400ページ
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内容紹介
この本は新しいタトゥーの時代を開こうとしている。自然力を封じ込めた美しい呪的紋様を直に皮膚に彫り込み、深く身に纏う。トライバルタトゥーは人間と自然の間に力強い美の通路を開く。21世紀の都市的文明を生きる人類が見出した新しいコスチューム! --中沢新一(人類学者) バックパッカーの旅費稼ぎから始まった彫師としてのキャリアは、やがて世界の民族刺青を求めるフィールドワークに発展し、さらに時空を超えて縄文へと繋がる。 日本を代表するタトゥーアーティスト・大島托が、トライバルタトゥーをめぐるリアルな習俗と歴史、そして現在を描き出す旅の記録。 プロローグ 第一章 インド 第二章 タイ 第三章 ボルネオ 第四章 ケルティック 第五章 ハイダ 幕間 第六章 ポリネシア 第七章 ベルベル 第八章 台湾 第九章 琉球 第十章 アイヌ 第十一章 縄文 エピローグ
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