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固有名詞が出てこなくなったら認知症の始まりですか? : 脳寿命を延ばす10の方法
和田秀樹
かや書房 · 2021年12月 · ワイド新書
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内容紹介
はじめにより 40歳を超えると、人の名前や本のタイトル、地名など、固有名詞が出てこないことがたびたび起こるようになります。 これが認知症の始まりなのかどうかは、第1章で詳しく解説するとして、老化が始まっていることは確かです。 多くの方は、この「固有名詞」が出てこない症状に、脳の老化を恐れるようになり、しかも現実に、仕事にも支障をきたしたりします。 本書は第1章で、この「固有名詞が出てこない状態」に関して、それは認知症の始まりなのか、から説明を始め、「なぜそのような状態になるのか」ということ、「どうすれば、そのような状態を元の状態にまで戻すことができるのか」を毎日の食事の内容から、運動、脳を鍛えるトレーニングまで詳しく解説します。 しかも、ご紹介する内容はすべて簡単で、今日からすぐに行えるものばかりです。 第1章 40歳を過ぎると固有名詞が出てこなくなった! 第2章 「頭がいい」と言われる老人になるためには? 第3章 頭がしっかりとした老人になるためには? 第4章 脳を大切にするために脳に詳しくなろう 第5章 脳寿命を延ばす10の方法
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