ビジネス・経済・就職
悪魔の教養としての行動経済学 : 日常生活に潜むビジネスと経済活動のダークサイド
真壁昭夫
かや書房 · 2024年11月
- 登録している人
- 0
- 読了した人
- 0
- レビュー
- 0
内容紹介
人間は、どう考えても 合理的ではない行動を毎日しているー 人間の意思決定を巧みに利用して 人間や社会を自由自在に導くことができる 行動経済学は悪魔の教養なのか? 「ビジネスパーソン」と「消費者」にも 役立つリアルな視点で 社会の“仕組み”を解説 綺麗事では済まされない ビジネスや経済活動のダークサイドが 怖いほどよくわかる! ★誌面コンテンツ 第1章 行動経済学の基本を理解する 第2章 ヒット商品の本音と建前 第3章 誰でもできるブームの起こし方 第4章 逆説のマーケティング戦略 第5章 バブルに見る、ずる賢い欲望と矛盾 第6章 人を動かす悪魔的な言葉と感情 第7章 日常に潜む危険な行動経済学 企業のマーケティング戦略、公共政策や環境政策など、 行動経済学の理論を活用する議論や取り組みは増えている。 一方で、消費者がどのように自分を守り、満足度の高い消費や 投資の意思決定を行うかに関して、行動経済学が果たす役割はまだまだ多く、 米国などと比べると議論を重ねる余地は大きい。 本書では、「行動経済学会」創設メンバーであり、行動経済学研究のトップランナー である著者が、行動経済学の基本から、それらの理論を活用したマーケティングや政策が 意思決定に与える影響、行動経済学を活用した企業の思惑や狙いなどを解説し、 生活の中で行動経済学を実感できる身近な例や 実際に行われた具体例も数多く挙げながら、 行動経済学の“表裏”を明らかにする。
レビュー
まだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。
みんなの引用・メモ
公開されている引用はまだありません。