フライボーイ2 : ブラック・ミュージック文化論集

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フライボーイ2 : ブラック・ミュージック文化論集

グレッグ・テイト/山本昭宏

Pヴァイン · 2023年6月 · ele-king books

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内容紹介

本邦初訳となる、 「ヒップホップ・ジャーナリズムのゴッドファーザー」 と呼ばれた黒人批評家による博覧強記の代表作! ジョージ・クリントンの “メタなバカさ” が アミリ・バラカの “変わっていく同じもの” へと放り込まれ フリー・ジャズもマイケル・ジャクソンもギャングスタ・ラップも ジェイムズ・ブラウンもトニ・モリスンも、すべては同一線上で語られる。 アミリ・バラカ、ギル・スコット=ヘロン、マイケル・ジャクソン、チャック・ベリー、ジミ・ヘンドリックス、アイス・キューブ、アート・アンサンブル・オブ・シカゴ、トニ・モリスン、ジェイムズ・ブラウン、ウータン・クラン、スパイク・リー、フランツ・ファノン、ボブ・ディラン、エミネム、アウトキャスト、リチャード・プライヤー、アジーリア・バンクス、グレイス・ジョーンズ、チャカ・カーン、ジョン・コルトレーン、ブラックスプロイテーション、サン・ラー、ジョージ・クリントン、ラメルジー、ラルフ・エリスン……「ヒップホップとは何か?」「もしもジェイムズ・ブラウンがフェミニストだったら」「ウォール街占拠に黒人女性が少なかった理由」「“ニガ” チュード」「“ニガー” はいかにしてジョークを手に入れたか?」「アフロ・フューチャリズム」

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