第七の男
ジョン・バージャー/ジャン・モア/金 聖源/若林恵
黒鳥社 · 2024年5月15日
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内容紹介
ジョン・バージャー(1926-2017)──小説家であり、美術批評家、ジャーナリスト、詩人でもあった20世紀英国文学における孤高の"ストーリーテラー"が、今から50年前に放った鮮烈なドキュメンタリー。欧州の移民問題を扱い、新自由主義経済の暴力の核心に迫った伝説的「告発の書」、待望の初訳! ────────────────────────── 最も政治的で、最も先鋭的で、 最も激しい告発をもって、 最も気高い人間性を証明する。 ジョン・バージャー。 私たちが最も長く愛する作家 。 ──キム・ソヨン (詩人/『数学者の朝』『一文字の辞典』ほか) ジョン・バージャーは、わたしが親密な繋がりを感じる作家のひとりです。 彼の作品は、美と政治の双方に深く関わっているからです。 ──レベッカ・ソルニット (作家・批評家/『ウォークス』『オーウェルの薔薇』ほか) 文章をもって世界の見方を 一変させてしまう作家は数少ない。 バージャーは、そのひとりだ。 ──ジャーヴィス・コッカー (音楽家) バージャーの作品には、 愛と、芸術と、政治と歴史をめぐる洞察が つねに折り重ねられている。 ──アリ・スミス (作家/『春・夏・秋・冬』4部作、『両方になる』ほか) 現代英文学において、 バージャーは比類なき存在だ。 ロレンス以降、わたしたちの感覚世界に これほど配慮しながら、良心をめぐる重大事に 応答した作家はいない。 ──スーザン・ソンタグ (作家・批評家) バージャーのおかげで、世界は住みよくなった。 ──アルンダティ・ロイ (作家/『小さきものたちの神』『帝国を壊すために』ほか) ──────────────────────────
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