おかえり。ただいま。いただきます。 : わたしと彼女の獲れたてごはん

小説・エッセイ

おかえり。ただいま。いただきます。 : わたしと彼女の獲れたてごはん

綾坂キョウ/しまざきジョゼ/EYEDEAR

EYEDEAR · 2024年6月 · いろどりブックス あ1-1

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内容紹介

看護師の春風那海(はるかぜ・なみ)は、過労のせいで仕事帰りに倒れてしまう。心配した妹からの助言もあり、環境と自分の両方を変えようと、那海は田舎暮らしを決意。 けれど、移住先と決めたはずの栃木・鬼頭(きがしら)地区にあるシェアハウス《antler(アントラー)》のオーナー、鹿角茜(かづの・あかね)から会って早々「春風さん。どうぞ、お帰りください」と三行半を突きつけられ……。 明る過ぎ(?)で人懐こい那海と、近寄りがたいほどにクールな茜。正反対な二人の、共同生活の行方はー? 栃木県の山間地域を舞台に、移住×狩猟×ごはん=おいしい現代ドラマが繰り広げられる! 『レンジャー・ガール!』で女性自衛官バディの絆を描いた綾坂キョウによる、新しい凸凹バディ物語がここに爆誕! 【装画】しまざきジョゼ 〈https://joze1123.tumblr.com/〉 序   記憶の中の音 第一話 ご迷惑おかけいたしまして -栃餅の汁粉ー 第二話 鹿角茜という人 -鹿肉のシチューー 第三話 ごちそうさま -ちたけ蕎麦と猪チャーシューー 第四話 ただいま -古漬けごはん、焼ぼたんそして鬼子蔵汁ー 間の話 おかえりなさいと土鍋 第五話 白い景色 -巻猟ー 第六話 「家族じゃないから」-鹿肉の雑炊ー 第七話 家族 -猪のカツサンドー 最終話 はじめての

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