生きとし生けるものへ : 窪島誠一郎「遺言」対談集

小説・エッセイ

生きとし生けるものへ : 窪島誠一郎「遺言」対談集

窪島誠一郎ほか

アーツアンドクラフツ

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内容紹介

当年83歳となる戦没画学生慰霊美術館「無言館」館主・窪島誠一郎が「言葉の生前葬」として、5人の方々と語る。人間のいのちについて(中村桂子)、仏教の「無」と「空」(中村敦夫)、無言館にいたる人生と画家たち(古茂田杏子)、美術館をめぐる人と作品(酒井忠康)、文芸批評と美術館批評(斎藤美奈子) いのちについて×中村桂子 人生! 振り返る日々×中村敦夫 絵との出会いから無言館まで×古茂田杏子 懐かしい人、作品を語る×酒井忠康 読むこと、観ること、書くこと×斎藤美奈子

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