ムーブメントスキルを高める──これなら伝わる、動きづくりのトレーニング

ムーブメントスキルを高める──これなら伝わる、動きづくりのトレーニング

朝倉 全紀/勝原 竜太

ブックハウス・エイチディ · 2016年5月25日 · TJ SPECIAL FILE 13

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内容紹介

スポーツにおいて求められる動作を実現するために、遠回りなようで着実な考え方を整理。力学の概念を中心として、動作がどのように成り立っているかを踏まえて、どういうトレーニングを行うか、その流れを知ることができる。本書は、月刊トレーニング・ジャーナルでの連載をもとに、加筆修正したものです。 本書の特徴 ・動きを構成する要素について整理 ・力学的観点から動作をみる ・具体的なトレーニングの紹介は少ない ・求められる動作を実現させるための考え方 本書は『月刊トレーニング・ジャーナル』2012年8月号〜2013年10月号に「ムーブメントトレーニング」として連載されたものを加筆・修正し、再編集したものである。なお、連載当初「ムーブメントトレーニング」としていたが、書籍化にあたり、ムーブメントトレーニングを、ムーブメントスキルをトレーニングする、というような表現に変更している。 1 ムーブメントスキルとは 2 スポーツとニュートン力学 3 スポーツと力 4 身体の構造強度(Structural Stiffness) 5 適切な力の加え方(Correct Vector) 6 地面反力(Ground Raction Force) ──力の増大 7 スポーツにおける移動動作の大別(リニア、ラテラル) 8 走力向上のためのスピードトレーニング 9 アジリティ(敏捷性)向上のためのトレーニング 事例報告1 ジャンプ力向上のためのトレーニング(酒井崇宏) 10 筋力とムーブメントスキル 事例報告2 ビッグスリーの挙上重量を徹底的に向上させる(木下進人) 11 ストレスとトレーニング 12 身体を自由自在に扱う──セグメントと全身の運動 対談:ムーブメントスキルとは何か あとがき

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