大活字本 怪談

大活字本 怪談

小泉八雲

ぺんで舎 · 2024年12月20日 · シルバー文庫 こ1-1

登録している人
0
読了した人
0
レビュー
0

内容紹介

小さな活字での読書にストレスを感じる方に。 シルバー文庫の大活字本は、文庫サイズでコンパクト、一冊150グラム以下。 本文の文字は、16ポイントのゴシック体を使用しており、老眼鏡をつかわずに読書が愉しめます。 「芳一は住職の帰来を待ち、琵琶を練習しながら自分の孤独を慰めていた。夜半も過ぎたが、住職は帰って来なかった。しかし空気はまだなかなか暑くて、戸の内ではくつろぐわけにはいかない。それで芳一は外に居た。やがて、裏門から近よって来る跫音(あしおと)が聞えた。誰かが庭を横断して、縁側の所へ進みより、芳一のすぐ前に立ち止ったーーが、それは住職ではなかった。」(「耳なし芳一の話」より) 小泉八雲の怪談を十篇収録。 文庫サイズの大活字本でノンストレスに読書を楽しみませんか。 名作は、何度読んでも、読むときどき、年齢にそって読み味が異なります。 再読にもおすすめ。 高齢の方へのプレゼントにも喜ばれています。 耳なし芳一の話 雪女 ろくろ首 常識 術数 おかめのはなし お貞のはなし 忠五郎のはなし 幽霊滝の伝説 茶碗の中

まだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。

みんなの引用・メモ

引用を残す

公開されている引用はまだありません。

関連書籍

図書館で借りる