むべなるかな
山本ふみこ
うんたった · 2024年7月20日
- 登録している人
- 0
- 読了した人
- 0
- レビュー
- 0
内容紹介
随筆家・山本ふみこの古民家暮らし日記『むべなるかな』。 「わかりたい、わかろうとする」が日々を生きぬく鍵らしい。 「このあいだの夜、ひとりで歩いていたら、田んぼにヴェロキラプトルがいたんだよ」 「それは何?恐竜かな」 「うん、そう。あんまり大きくないけど、足が速い」 ときどき家の前で会う学童クラブ帰りの男の子が言うのです。 夜、子どもがひとりで歩く?恐竜は絶滅。そも、田んぼに恐竜はいない。と、わたしは考えます。一応、大人ですから、ね、 こんなときわたしはこころのなかで「むべなるかな」とつぶやきます。 (『むべなるかな』はじめに より) 『むべなるかな』目次 ヴェロキラプトルーーはじめに 第一章 せんつき汁 第二章 夢みたいな毎日 第三章 ゼラニウム讃歌 第四章「転がりました〜」 第五章 へいちゃら 書き下ろしエッセイ 「ごはん、食べよう!」 「置かれて、のる」 「愛着を育てる」 「安心して打ち明ける」 「うんたったラジオ」 楽しい「おまけ」付き! □スローガンポストカード □「うんたったラジオ」のステッカー □ふみこおすすめレシピ
レビュー
まだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。
みんなの引用・メモ
公開されている引用はまだありません。