名刺がわりの9冊
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最近の読書活動
『東京タワー : オカンとボクと、時々、オトン』を読み進めました (p.10)

別にタイマーかけなくてもいいことに気付いた…。ほんとうのスキマ時間とかにはいいけど
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東京タワー : オカンとボクと、時々、オトン
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死んでたまるか
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かまさん 榎本武揚と箱館共和国
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Capote
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タラント
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テースト・オブ・苦虫5
読書中お坊さんが隠すお寺の話
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死にがいを求めて生きているの
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札幌北一条教会100年史
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アベノミクスの終焉
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Reviews
レビュー

「正義」がゆがめられる時代
2026年9月23日2016年。「やまゆり園事件」の犯人の精神分析から、昨今の「正義」を振りかざす日本人の心理を分析している。 著者は精神科医で、実は超エリートの経歴の持ち主である。テレビで同事件の解説をしている姿を覚えているが、社会を広く見つめ、さまざまなポイントから検証している。新書だけに、もっとやっつけのテキトーな内容かと思っていたが、全然そんなことはない。おすすめです。

「靖国」という問題
2026年9月18日2006年

女ひとりで親を看取る
2026年9月17日芸能人介護本のナンバーワンだ。超おすすめ。著者はこの本を出した数年後、孤独死している。介護の負担や疲労、悲しみが大きく影響しているのだろう。 独身者の介護は、今後の超高齢化社会の大きな問題である。いまこそ読まれるべき本。
白夜行 (集英社文庫)
白夜行 (集英社文庫)
2026年9月14日次から次へと主人公に関わる人が不幸になってゆくので、そのうち「どうせこの人もやられるんだろう」と思いつつ読み進むと、嫌な気にしかならない。どういう気分の時に読むのがいいのか。 大阪弁のネイティブ台詞は(当然だが)さすが。
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