『シリコンバレーによろしく』を読了しました
『内村鑑三は言っている。「金」「思想」「事業」を残せる人は、ほんの一握りだと。 でも、もう一つ。誰にでも残せるものがある。 それが、「生き様」だ。』 『「多くの人に理解されないが、自分だけが信じられる何か」 それを見つけることが、大きな事業をつくる上で重要なのだと思った。 言葉にするのは簡単だ。 だが、これを実行するのは、想像以上に精神的な負担が大きい。 人に理解されないものを、自分の生業にしていくことになるのだから。』 『「断られても落ち込むな。 Noは〝 Not Yet〟だと思え」』 『〝Do things that don' t scale〟(スケールしないことをやれ)「人力でも、手作業でも、属人的でもいい。まずは顧客に深く価値を届けろ。スケール(自動化・効率化)は後でやればいい」』 『ミーティングのたびに、必ずこう聞く。「何か自分にできることはありますか?」そして本当に、どんな小さなことでも役に立とうとする。そこに打算は一切ない。ただ純粋に、相手の役に立ちたいという姿勢だ。 その姿を見て、僕は「これが、徳を積むということか」と気づいた。』 『志がある状態とは、迷いのない状態だ』 『「アントレプレナーシップ(起業家精神)とは、誰からも頼まれていないのに、ある問題の解決に取り組もうとする姿勢である」』 って言葉が響いた。
