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2026年9月28日
第131回芥川賞受賞作。非常に音楽的な小説。大麻を使用しながら自分の祖母を献身的に介護する話。大麻常習者な以外は、今どき珍しいお婆さん孝行なお孫さんだと思った。また、介護職の方や被介護者である祖母に対する苛立ちも、父が難病なので私にも少し分かる部分がある。 難読漢字にもルビや押韻が振られていなかったけれど、リズム感のある文体ですらすら読めました。もっと早く読みたかったです。