Reviews
塩田武士の本のレビュー
この著者の本に寄せられた読者のレビューを新しい順に並べています。
- Mie
2026年9月1日
踊りつかれて
読んでいてハッとした。興味のあるものをクリックしているうちに同じような意見、価値観、世界ばかりが差し出されて、それが”正解”だといつの間にか感じる怖さ。ネット社会でどう向き合っていくか考えなきゃと思わされた。 社会問題として考えさせられるだけでなく、登場人物たちのそれぞれの物語も読み応えがあり。 面白かった!
- 存在のすべてを

ラストまで目が離せない
2件の誘拐事件から始まり、犯人探しの要素が強いサスペンスかと思った。 読み進めるうちに登場人物達の思いが絡み合う展開に引き込まれ夢中で読み進めていた。 血は繋がっていなくとも強い絆で結ばれた親子、18年という歳月を経て運命的な再会を果たす2人。 親子の絵画を通じた自然描写がとても鮮やかに目に浮かんだ。 ジョージ ウィンストンのthnkingを聴きながら物語に没頭した。
- 罪の声

読書初心者&頭があまり良くない私には前半の文章があまり頭に入ってこなかった。 ちょっと私には難しいのか、集中力が無かったのか、 読書してて初めて文章が頭に入ってこなくて、挫折しそうになったけど、なんとか読み切った。 もう少し読書に慣れたらもう一度チャレンジしてみたい。 聡一郎と俊哉の対比?違い?が印象的だった