上橋菜穂子

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上橋菜穂子の本のレビュー

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  • とと

    2026年4月26日

    鹿の王 3
    鹿の王 3

    じっくり味わって読んだ。 喪失がもたらすものは虚無だと思う。 のこされた者はなんでって問いを抱え続けて生きていく。忘れられないことも、忘れてしまうことも、どちらも苦しいことだと思う。 西加奈子さんの解説もとてもよかった。 「こちら側」、現実に戻って現実を生きることが大事