青山

Reviews

青山の本のレビュー

この著者の本に寄せられた読者のレビューを新しい順に並べています。

  • はる

    2026年7月21日

    赤と青とエスキース
    赤と青とエスキース

    表紙とタイトルの美しさに惹かれ読み始めた。ある章に出てくる、額装士という仕事を、この本を通じて知った。 たった一枚の絵が、ふたりを結んでいる。「エスキース」で結ばれたふたりと、最終章の伏線回収がとてもきれいで、読みやすく魅力的な物語だった。