Reviews
三浦の本のレビュー
この著者の本に寄せられた読者のレビューを新しい順に並べています。
- のっけから失礼します

びっくりするくらい面白い
大変面白かった(funnyとinteresting両方)。小説では見ることのできない普段の三浦しをんさんのお姿を垣間見れて良かった。今日、スマホを家に忘れて外出してしまったのだが、休憩時間にその事に気付いて絶望的な気持ちになった。だが、それと同時に本書を持ってきていたことを思い出して幸せな気持ちになった。面白すぎて、必死で笑いを噛み殺していたのは言うに及ばず。三浦しをんさんの本をもっと読みたくなった。
- なぜ「あしか汁」のことを話してはいけないのか

怖かった
「あしか汁」について、なんとなく察しはついたけれど、読み進めるにつれて鳥肌が止まらなくなった。恐ろしいものを読んでしまった。昼間に読了できて良かったです。