どこからお話ししましょうか 柳家小三治自伝

エンタメ・ゲーム

どこからお話ししましょうか 柳家小三治自伝

柳家小三治

岩波書店 · 2019年12月19日

登録している人
0
読了した人
0
レビュー
0

内容紹介

円熟の古典落語,軽妙なマクラで,聴くものを魅了してやまない噺家・柳家小三治.本書では,生い立ち,初恋,入門,修業時代,落語論から,バイク,クラシック音楽,俳句,忘れじの人々まで,すべてをたっぷり語り下ろす.独特の語り口もそのままに,まさに読む独演会.芸と人生に対する真摯な姿勢が,初めて明らかに. 前口上 一、 父と母のこと 二、 野菊の如き君なりき 三、 落語と出会う 四、 しろうと寄席 五、 小さん師匠に入門 六、 私の北海道 七、 真打昇進 八、 うまくやってどうする? 九、 東京やなぎ句会ーー小沢昭一さんと入船亭扇橋さん 十、 生き方を変えたバイク 十一、落語研究会 十二、談志さんと志ん朝さん 十三、会長、国宝、そして大手術 十四、『青菜』と『春火事』 十五、弟子たち おわりに

まだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。

みんなの引用・メモ

引用を残す

公開されている引用はまだありません。

関連書籍

図書館で借りる