伊豆の踊子・温泉宿 他四篇

伊豆の踊子・温泉宿 他四篇

川端康成

岩波書店 · 2003年9月17日 · 240ページ · 岩波文庫 緑81-1

登録している人
0
読了した人
0
レビュー
0

内容紹介

旧制第一高等学校に入学した川端康成(1899-1972)は、1918(大正7)年秋、初めて伊豆に旅をして、天城峠を越えて下田に向かう旅芸人の一行と道連れになった。ほのかな旅情と青春の哀歓を描いた青春文学の傑作「伊豆の踊子」のほか、祖父の死を記録した「十六歳の日記」など、若き川端の感受性がきらめく青春の叙情六篇。

まだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。

みんなの引用・メモ

引用を残す

公開されている引用はまだありません。

関連書籍

図書館で借りる