破れた繭 耳の物語1開高健岩波書店 · 2019年4月17日登録している人1読了した人0レビュー0内容紹介甲高い少女の叫び声、ネズミ花火の炸裂音、空襲警報、戦争が終わったあとの、静穏と澄明ーー。耳底に刻まれた〈音〉の記憶をたよりに、人生の来し方を一人称〈私〉ぬきの文体で描く自伝的長篇『耳の物語』二部作の前篇。繊細な主人公が繭の中でふるえながら成年に達するまでの青春時代を、隠喩に満ちた彫心鏤骨の文章で綴る。 目 次 破れた繭レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍開高健の他の本すべて見るパニック・裸の王様開高健輝ける闇開高健夏の闇開高健知的な痴的な教養講座開高健日本三文オペラ開高健フィッシュ・オン開高健図書館で借りる