火車宮部 みゆき新潮社 · 2012年11月 · 590ページ · 新潮文庫 新潮文庫登録している人17読了した人5レビュー0内容紹介休職中の刑事、本間俊介は遠縁の男性に頼まれて彼の婚約者、関根彰子の行方を捜すことになった。自らの意思で失踪、しかも徹底的に足取りを消してーなぜ彰子はそこまでして自分の存在を消さねばならなかったのか?いったい彼女は何者なのか?謎を解く鍵は、カード会社の犠牲ともいうべき自己破産者の凄惨な人生に隠されていた。山本周五郎賞に輝いたミステリー史に残る傑作。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍この本を本棚に入れた人は、こんな本も十角館の殺人 <新装改訂版>綾辻 行人向日葵の咲かない夏道尾 秀介世界でいちばん透きとおった物語杉井 光時計館の殺人<新装改訂版>(上)綾辻行人時計館の殺人<新装改訂版>(下)綾辻行人奇面館の殺人(下)綾辻行人宮部 みゆきの他の本すべて見るレベル7(セブン)宮部みゆき魔術はささやく宮部みゆき理由宮部みゆき誰か Somebody宮部みゆきソロモンの偽証 第III部 法廷宮部みゆきR.P.G.宮部みゆき図書館で借りる