文庫山椒魚戦争カレル・チャペック/栗栖 継岩波書店 · 1992年5月 · 岩波文庫 赤774-1登録している人1読了した人0レビュー0内容紹介赤道直下のタナ・マサ島の「魔の入江」には二本足で子供のような手をもった真黒な怪物がたくさん棲んでいた。無気味な姿に似ずおとなしい性質で、やがて人間の指図のままにさまざまな労働を肩替りしはじめるが…。この作品を通じてチャペックは人類の愚行を鋭くつき、科学技術の発達が人類に何をもたらすか、と問いかける。現代SFの古典的傑作。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍カレル・チャペック/栗栖 継の他の本すべて見る長い長いお医者さんの話カレル・チャペック/中野 好夫図書館で借りる