文庫
ロボット
カレル・チャペック/阿部 賢一
中央公論新社 · 2020年12月 · 中公文庫 チ1-4
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内容紹介
無限の労働力「ロボット」によって人類は苦役と貧困から解放され、真の幸福を得るはずだったーー。一九二〇年、東欧の小国で発表されたこの戯曲から「ロボット」という言葉が生まれた。今なお多くの問いを投げかける名作を、発表より百年を記念し新訳する。 資料 カレル・チャペックによる記事 「今一度、ロボット(RUR)について」(一九二一)ほか 訳者解説 「『ロボット』あるいは世界文学のつくりかた」阿部賢一
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