社会科学と社会政策にかかわる認識の「客観性」
マックス・ヴェーバー/富永 祐治/立野 保男
岩波書店 · 1998年8月17日 · 岩波文庫 白209-2
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内容紹介
今世紀初頭、社会科学に巨大な業績をのこしたヴェーバーが、社会科学の方法論について論じた記念碑的論文(1904)。認識理想としての「価値自由」と方法概念としての「理念型」を定式化し、後世に大きな影響を与えた。本文の理解を助けるための付録3篇、詳細な解説・注、索引を付す。旧版『社会科学方法論』の補訳新版。
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