プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神

ビジネス・経済・就職

プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神

マックス・ヴェーバー/中山元

日経BP · 2010年1月 · 531ページ · Nikkei BP classics

登録している人
1
読了した人
1
レビュー
0

内容紹介

ウェーバーは100年前、「禁欲」倫理から生まれ落ちた近代資本主義の最終段階に現れる「末人」をこう「預言」した。「精神のない専門家、魂のない享楽的な人間。この無にひとしい人は、自分が人間性のかつてない最高の段階に到達したのだと、自惚れるだろう」-宗教倫理が資本主義を発展させるダイナミズムを描いた名著。

まだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。

みんなの引用・メモ

引用を残す

公開されている引用はまだありません。

関連書籍

図書館で借りる