都市と農村
柳田国男
岩波書店 · 2017年9月19日 · 岩波文庫 青N122-1
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内容紹介
昭和初期の小作争議が頻発した時代、農政官として出発した柳田は、農村の疲弊と農民の貧困を、農村内部の問題としてではなく、都市との関係でとらえた。田舎から都市への人の流入を歴史的にたどり、文化全体をみつめるなかで、具体的な希望として農民による協同組合運営や、地方都市間の連携を提言。現代においても示唆に富む。初文庫化。
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