遠野物語柳田国男新潮社 · 2016年5月28日 · 158ページ · 新潮文庫登録している人1読了した人0レビュー0内容紹介日本民俗学のメッカ遠野郷は現在の岩手県遠野市周辺にあたる。その遠野地方に、今なお語り伝えられている民間信仰や異聞怪談の数々。山の神、山女、雪女、天狗、川童、オシラサマ、オクナイサマ、ザシキワラシ……。これらを採集整理し、流麗な文体で綴った本書は、柳田国男の愛と情熱が行間にあふれる民俗洞察の名著である。山本健吉、吉本隆明、三島由紀夫の三氏による解説を収録。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍柳田国男の他の本すべて見るざしきわらし柳田国男/京極夏彦おしらさま柳田国男/京極夏彦図書館で借りる