人文・思想・社会豊かさとは何か暉峻淑子岩波書店 · 1989年9月20日 · 246ページ · 岩波新書 新赤版85 新赤版 85登録している人1読了した人0レビュー0内容紹介モノとカネがあふれる世界一の金持ち国・日本。だが一方では、環境破壊、過労死、受験競争、老後の不安など深刻な現象にこと欠かず、国民にはゆとりも豊かさの実感もない。日本は豊かさへの道を踏みまちがえた、と考える著者が、西ドイツでの在住体験と対比させながら、日本人の生活のあり方を点検し、真に豊かな社会への道をさぐる。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍暉峻淑子の他の本すべて見る豊かさの条件暉峻淑子対話する社会へ暉峻淑子承認をひらく暉峻淑子サンタクロースを探し求めて暉峻淑子東京・練馬発「対話的研究会」の試み暉峻淑子教科書検定暉峻淑子図書館で借りる