新書和歌とは何か渡部泰明岩波書店 · 2009年7月22日 · 岩波新書 新赤版1198登録している人2読了した人1レビュー0内容紹介たった三十一文字の歌のなかに、枕詞や序詞など、無用ともみえるレトリックが使われる理由とは?答えのカギは、「演技」という視点にあったー。身近な疑問を入口に、古典和歌の豊富な具体例をあげながら、千三百年も続いてきた文学形式の謎に真っ向から取り組む。歌の言葉と人が生きることの深いかかわりを読み解く、刺激的な一書。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍この本を本棚に入れた人は、こんな本もむらさきのスカートの女今村夏子傲慢と善良辻村深月君のクイズ小川哲グラスホッパー伊坂幸太郎夜は短し歩けよ乙女森見 登美彦僕の好きな人が、よく眠れますように中村航渡部泰明の他の本すべて見る古典和歌入門渡部泰明図書館で借りる