鏡のなかの鏡ー迷宮

鏡のなかの鏡ー迷宮

ミヒャエル・エンデ/丘沢 静也/新宮 一成

岩波書店 · 2001年1月16日 · 岩波現代文庫 文芸28

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内容紹介

鮮烈なイメージと豊かなストーリーで織りなされる30の連作短編集。一つずつ順番に、前話をゆがんだ鏡像のように映しだし、最後の話が最初の話へとつながって、読者をめくるめく意識の迷宮へと導く。人間存在の神秘と不可思議さを映し出す鏡の世界の物語は、『モモ』『はてしない物語』とならぶ、エンデの代表作である。

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