幸田文対話. 上 (父・露伴のこと)

小説・エッセイ

幸田文対話. 上 (父・露伴のこと)

幸田文

岩波書店 · 2012年8月 · 岩波現代文庫 文芸206

登録している人
0
読了した人
0
レビュー
0

内容紹介

小説『流れる』や随筆『木』などの名文で知られる作家幸田文は、歯切れのよい語り口と巧みな話術による対話の名手としても知られた。幸田文と各界の著名人との対談をまとめた。上巻では、父親である文豪露伴をテーマに、父・露伴の日常生活(釣り、将棋、酒、料理)、娘への料理、掃除、薪割りに到る生活技術の伝授、生活全般にわたる躾、そして父親の娘への愛情など、「幸田家の文化」がユーモラスに語られる。

まだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。

みんなの引用・メモ

引用を残す

公開されている引用はまだありません。

関連書籍

図書館で借りる