エクソフォニー多和田葉子岩波書店 · 2012年10月16日 · 岩波現代文庫 文芸211登録している人1読了した人0レビュー0内容紹介エクソフォニーとは、母語の外に出た状態一般をさす言葉である。長年にわたってドイツ語と日本語で創作活動を続けてきた著者にとって、言語の越境とはまさに文学の本質的主題に他ならない。越境で何が見えてくるか。それは自らの文学をどう規定してきたのか。自己の立脚点を試掘するかのような鋭敏なエッセーが、言葉の煌めきを映し、文学のありようを再定義する。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍多和田葉子の他の本すべて見る献灯使多和田 葉子地球にちりばめられて多和田葉子雪の練習生多和田葉子犬婿入り多和田葉子地球にちりばめられて多和田 葉子言葉と歩く日記多和田葉子図書館で借りる