増補 もうすぐやってくる尊皇攘夷思想のために
加藤典洋
岩波書店 · 2023年2月17日 · 岩波現代文庫 文芸349
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内容紹介
幕末、戦前、そして現在。3度訪れるナショナリズムの正体に、150年の時をへて我々は向き合わねばならない。その起源が幕末の尊皇攘夷思想であるーー。『どんなことが起こってもこれだけは本当だ、ということ。』「一八六八年と一九四五」を収録、批評家加藤典洋による晩年の思索の増補決定版。(解説・野口良平)
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