いつか記憶からこぼれおちるとしても

いつか記憶からこぼれおちるとしても

江國香織

朝日新聞出版 · 2005年11月 · 213ページ · 朝日文庫

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内容紹介

吉田くんとのデートで買ったチョコレートバーの味、熱帯雨林にすむ緑の猫への憧れ、年上の女の細くて冷たい指の感触…。10人の女子高校生がおりなす、残酷でせつない、とても可憐な6つの物語。少女と大人のあわいで揺れる17歳の孤独と幸福を鮮やかに描き出した短篇小説集。

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